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卵子の質が低下する時の前兆とは

何度も妊娠が成立しているにも関わらず、化学流産してしまう人の原因に卵子の質が挙げられます。実際に卵子の質を意識し、病院で治療を受けたり薬を飲んだりして生活を改善しながら少しずつ好転していく人も多いようです。

 

そもそも卵子の質はいつごろから低下するのでしょうか。今回は普段何気なく見過ごしている卵子老化のサインを紹介します。質に問題が出る前に出来るだけ早く対策をとりましょう。

 

卵巣機能の低下

 

卵巣機能に異常がありホルモンの分泌量が低下すると、卵子は発育の過程で正常に成長出来なくなります。またこれらのホルモンは身体の様々な器官に関与しているため他の病気も発症しやすくなります。

 

シワ、たるみなどの顔の老化

 

卵子の質が低下すると女性は顔に老化が見られるようになります。これは女性の活力と美貌を保つホルモンが体内で分泌異常を起こしていることが原因であり、皮膚が全体的にくすんで暗くなります。

 

月経不順

 

卵子の質の低下は子宮内の血液循環を悪くします。その結果月経不順になり自律神経が乱れ、稀発月経(39日周期以上の月経)や閉経になる可能性があります。

 

肥満

 

ホルモンの分泌異常で多いのが男性ホルモンの分泌過多であり、これは肥満を引き起こします。また人によっては体毛が濃くなる人もいます。

 

不妊症

 

正常な夫婦生活が1年以上あるのに妊娠しないという人は、もうすでに卵子の質の低下は始まっている可能性があります。排卵があっても卵子の質が低い場合は受精が成立しなかったり、受精後流産することが多くなります。